2012年2月2日木曜日

見ていて不快な広告



 いきなり画像からですが、この画像ことバナー広告はYahooメールでこのところよく出没します。はっきり言いますが見ていて非常に不快で、なんでメール確認するたびにこんな見ていて疲れてきそうな嫌な画像を見せてくるのか、広告主の味の素には腹が立ってきます。

 別にこれに限るわけじゃありませんが、私はかねてから日本の広告はそのデザインというか内容に問題がかなり多いような気がします。具体例を挙げると駅前などに多い消費者金融やラブホテルの広告などで、このほかにも周辺の建物や風景を全く無視した配色をする看板などが多いということは大きな問題な気がします。ただ広告が多いからと言ってもそれ自体は悪いわけじゃなく、たとえば私がこの前までいた香港も街中には果てしないくらいに広告が立っており、中にはビルの3階から路上へ突き出るようにして出ている看板もありましたが、私も友人も何故だかこれらの広告には不快感は感じませんでした。

 なんか疲れているので文章が荒れていますが、繰り返して言うと日本人はもっと景観を意識して広告を制限するなりなんなりした方がいいと思います。唯一というかそうした景観に対して非常に理解ある場所というのはほかならぬ京都市で、ここはマクドナルドの看板もほかの地域のように鮮やかな赤色ではなく、やや地味に抑えられた茶色にされております。また多分今もそうだとおもいますが八坂神社前のローソンも、恐らくあの場所で横文字なんて使うなと言われたのか店の前には「ローソン」と、カタカナでしかも縦書きで書かれた看板しかありません。それにもかかわらず昔信号待ちしてたら、「なんでこんな場所にあんなもんおるんや」とおっさんがぼやいてましたが。

 ただ京都ほど徹底しろとは言わないまでも子供や外国人も多く集まる駅前や駅構内に、あんな不快感満載の広告ばかりというのは本当にどうにかしてもらいたいです。敢えて名指しで指摘させてもらうと私の地元の千葉県松戸駅には、私が子供だった頃からソープランドを経営する角海老グループの広告が常に貼られております。私なんか無知な子供だった頃、「ねぇあの広告なに?」ってうっかりお袋に質問してしまってて、今となっては非常に恥ずかしい思いがします。っていうか松戸駅はあの意味不明なロータリーといい、もっとまじめに再開発しろよなぁ。

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